「継続は力なり」を思い知った
自分のことなのに、あるきっかけでしなくなるって楽ですがそれげは何も解決しない。それはそうなって初めて知るのであります。
この度はまさにそう感じたことでした。
現在のところ超法寺は「宗教団体」という位置付けです。
お寺というが「宗教法人格」を持たず、また西本願寺からの包括関係もない。
築地本願寺の布教所「いるま布教所」であります。
2017に開設し、ゼロからの寺院活動です。
当初から現在に至るまで「僧侶派遣」業者からの法務依頼が主となり、厳しい
、まさに自転車操業を重ねながら少しずつですが仏縁が広がりつつあるのです。
ただいまだに「門徒」という形で超法寺を護持〔ごじ〕くださる方が少ないために、
経済面での安定差が脆弱なのです。
2020年からの新型コロナ禍の影響、ダメージから脱却できずにいるのです。
それでも多くのご寺院からの葬儀手伝い、布教〔法話〕依頼によってなんとか支えていただいているのです。2年前に現在地へ移転してからは少しずつではありますが、
お寺でご法事をしてくださる方が地元入間市を中心に増えてきました。
ただ、地域的でしょうか劇的に法務依頼が増える状況にはないのが現実です。
普段お世話になっている僧侶派遣業者からの葬儀・法事依頼も多かったり、全く無かったりするのです。こればかりは計算できません。
ちなみにお寺の基本は月忌〔毎月の月命日〕参りですが、現在は2件です。
あまりここらでは月忌参りをされる習慣はないように思われます。
現役世代には難しいため昨今の核家族化の中では厳しいのでしょう。
また年忌も、長くて七回忌までで終わりという方が多いように感じます。
私は両親の年忌は、毎年の祥月命日〔亡くなった日時〕にきょうだいで集まるようにしています。年忌は年々間が空いてくるので甥姪が知らないうちにどんどん成長して大人にない疎遠となるので毎年一回は会えるようにしています。
ですから今のところは、知らない伯父さんとはなっていないようです。
知らない伯父さんって言われるのはかなりのショックですね。
葬儀や法事については、自分がやるのを怠れば、子どもはやはり同じようにやりません。それで寂しくないならいいですが、やらないとどんどん忘れられていくのは必然です。
これについては覚悟しておきましょう。
自分がこの世を去って残った家族親戚が自分を忘れてうrいくってきっと辛いものではないでしょうか。私はそんなの嫌ですね。
辛くても大変でも年一回はきょうだいが集まれる環境を作ることって大切だと思います。
今日は地元入間市に浄土真宗本願寺派の宗教法人寺院に埼玉県に認証していただくための報告に浦和の埼玉県庁まで築地本願寺の開教担当と一緒に報告へ行ってきました。年4回くらい行くのです。もちろん借金返済も門徒戸数50軒以上とハードルは高いですが粛々と活動して認証していただけるように頑張っていきます。
継続は力なりです。
南無阿弥陀仏





コメント