門徒推進員養成連続研修会
コロナ禍で久しく休開催していた埼玉組(そ)の門徒推進員養成連続研修会(連研)を開催するための研修会が春日部市の福浄寺で開催されました。 埼玉県内寺院より門徒推進員をはじめ、連研受講希望者が約10名参加されました。超法寺からも1名参加してくださり「コロナ禍によって宗教の考え方が変わってきましたがどう思われますか?」というテーマのもと、「親族が直葬をしたいと言ったら?」、「墓じまいについてどう思うか?」についてグループに分かれて話し合いました。この度は僧侶(住職)も多くいたため僧侶もグループ分けして話し合いました。約1時間の間、それぞれの考えを語り合いながら門徒推進員が音頭を取りながら和気あいあい楽しくコミュニケーションを取っていたようです。 私たち僧侶も現場に立ちながらこの問題に対してどう感じているのか、直葬では短いお勤め時間の中でいかにして浄土真宗のご法義をお伝えしているのかしないでいるのか?それぞれの意見を伺ったり自身の意見を話したりであっという間に時間は過ぎていきました。何せ私はおしゃべりなもので先輩ご住職が(司会役)うまく意見を回してくださ
5 日前
仏教テレフォン相談[お悩み相談]
今年初めてのテレフォン相談が昨日ありました。 超法寺でも月に一回、[寺カフェ]という形で開催していますが、最近ではなかなか希望者がいないのが残念です。テレフォン相談というのがいいのでしょうか。 今年はその辺りも含めて再考しようかと思っています。 今回は午前中3名の相談員が担当、私は5名の方の相談を受けました。 1人は「おはよう、仏教テレフォン相談です。」と言ったら切られてしまったのですが、これはよくあることなので気にしません。 午後は1人仕事があると言って帰られたので2人で受けました。 私は3名の相談を受けました。内容的におかげさまにて私の専門分野でしたので精一杯寄り添えたかと思いました。 初めて電話で応対する人にはある程度時間をかけて、何を聞こうとされているのかを見極める必要があります。もちろん相談したい人がたくさんいれば、時間の制約もあるので1人に費やせる時間も短くしたいところですが、真剣に悩んでいる人に時間を短くというのは不親切ではないかと思うのです。 そのジレンマの中、許される中少しでも安心していただけるような言葉選びに費やせたらと思いな
1月21日
人間の志願を満たす
『高僧和讃』 無碍光如来の名号と かの光明智相とは 無明長夜(じょうや)の闇(あん)を破し 衆生の志願をみてたまふ いよいよ年末のイベント、クリスマスを迎えます。 我が家は愛犬アマネ(彌)が八歳になりました。 早いですね、超法寺とともに歩んできたのです。 様々なことがありました。苦難を側で支えていてくれる貴重な存在です。 また先日はM1グランプリがありましたが我が家にはテレビというものがありませんので結果しか分かりませんでしたが、今までとは違って私のツボにはハマらなかったです。皆さんはめちゃくちゃ笑ったという投稿でしたがM1グランプリ歴代でこれほどしっくりこなかったのは私が老いたからでしょうか。 でも老いたものが見ても笑えてこそM 1じゃないのかと思うのですが。 このように笑いって大切なものだと思う。 笑顔と腹がよじれる笑いは健康の源です。 皆さまは一日一回は大笑いしているでしょうか? 仕事柄、怒ったりストレスを溜めているのなら余計に笑ってほしいものです。 私は笑顔と笑いを大切にしています。 初詣は「ご縁があるように」と五円を重ねていれるそ
2025年12月23日
超法寺報恩講のご案内
令和七(2025)年の報恩講は、北海道帯広市•妙法寺住職、本願寺派布教使の 石田智秀 師をお迎えして11月29日14時〜お勤めいたします。ご講師とは、全国布教同志会でご縁を結び、また住職が北海道常例線出講の際にも妙法寺へ参らせていただきました。 北海道開教区の皆さまのお聴聞される熱意が今のいるま布教所超法寺の原動力にもなっています。この度は遠方にも関わらずご出講いただけるとのことで今からお聴聞できるのを楽しみにしています。超法寺にはどなたでもお参りできますので、是非お参りくださいますようご案内いたします。南無阿弥陀仏
2025年11月6日
「恩徳讃」のこころ
骨をくだいても報謝 如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし 師主知識の恩徳も ほねをくだきても謝すべし 親鸞聖人のご和讃であり、仏教讃歌としても身近で法座の最後に唱和される皆さまに知られています。私は旧譜が好きです。何か親鸞聖人のご苦労が想いが込められて涙が出るようなお歌だからです。西では新譜、東では旧譜を歌いますが報恩講の時には旧譜を用いています。 覚えやすいのには理由がある。 日本人が覚えやすい七五調だからです。 阿弥陀如来が私にかけてくださる大いなる慈悲の恩徳は、この身を粉にしても報じなければならない。釈尊をはじめ七高僧など、如来の大悲を明らかにお示しくださった人々の恩徳も、骨をくだいても報謝しなければならない。 この世に人間としての生命を恵まれ、本願念仏[南無阿弥陀仏]に出遇えたということは、この私にとってどれほどの意味があるかといえば、この 私 の身を粉にしても、骨をくだいても報謝しなければならないほどの大いなる恩徳(めぐみ)なのだと、親鸞聖人は自ら深くうなずかれ、全ての人々に語りかけておられるのです。...
2025年10月28日
エンディングノート書いてみませんか
明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは この世は無常です。この世が無常ということは、この私の人生が無常であるということであります。若いとか元気だとかはまったく関係ありません。 私が生きているのが偶然で、私が死ぬのがむしろ必然なのです。...
2025年9月25日
電話FAX不通についてご案内
現在、超法寺の電話FAXが使えない状態です。調べていただきましたら【ネズミ】が原因だと発覚しました。修理依頼希望を出しましたが、しばらく復旧まで時間がかかるそうなので、お急ぎの場合は、携帯電話[080-5541-3124]もしくはLINE[marok2137]までお願いいた...
2025年8月20日
西本願寺常例布教出向
この度、14年ぶりに西本願寺常例布教へ出向することになりました。思えば前回はお支えいただきました方々がわざわざ千葉市から駆けつけてくださいました。大変勇気をいただきました。今はSNSやYouTube配信もあります。是非、何らかの形で仏法聴聞する仏縁になさってくださいませ。...
2025年8月14日
電話and FAX不具合
急遽、固定電話並びにファックスが使用不能になりました。しばらくはご連絡は携帯電話へくださいますようお願い申し上げます。 ご不便をおかけして申し訳ありませんが宜しくお願いいたします。住職より
2025年8月11日
