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浄照寺彼岸布教

皆さま、おはようございます。

5時15分になりますと八高線が動きます。

朝の訪れは早いのです。

目覚ましいらずであります。

有難いですね。


さて昨日は神奈川県川崎市の浄照寺さまの春季彼岸会の布教に呼んでいただきました。

開教の大先輩で日頃より大変お世話になっています。私たち布教所の専従員は、開教の大先輩方々の応援、お支えがあればこそ活動を推進していくことができるのです。


多くの学びもいただけます。

この度は前後半に分けて、なるべく難しくない題材でお取次をさせていただきました。

前席では、「片手で音が出せますか」

後席では、「曲がった松をまっすぐに見る」

をお話しさせていただきながら、南無阿弥陀仏をお称えしながら生きていくヒントと、それによって知らされるものを皆さまとご一緒にお聞かせいただきました。


私自身久しぶりの布教でしたので、落ち着いて布教することはなかなか難しいですが、なるべく身心に落とし込めたものを取り出しながらのお喜びをお話しすることでそうすることができました。やはり場数って大事なのです。


まだまだ駆け出しの布教使でありますが、このようにお寺さまのお声がけにより布教使としての私をお育ていただくよい機会だったと思います。全力で頑張りましたので還暦前の私には大変な疲労になりましたが、心地よいものでもありました。


お聴聞くだされた方から「とてもわかりやすいお話をありがとうございました」とお声がけいただきました。感謝であります。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

素晴らしいひと時を有難うございました。

今日も新たな気持ちで頑張ります。


一人じゃないよ、阿弥陀さまが、ご先祖がご一緒ですからね。しんどくてもお念仏の声を灯火にしながら生きていきたいですね。

この世でこの喜びに出遇わないで、どうやって幸せになるのでしょうか。

それを知る機会こそがお仏事です。

私のいのちの行方を知る場がお彼岸だと私は思っています。

皆、参らせていただくのですよ。

南無阿弥陀仏の阿弥陀さまを我が身にいただいてであります。


浄照寺の皆さま、この度は素晴らしい仏縁を有難うございました。

また遅くまでディスカッション?をさせてくださいましたご住職、坊守さま、お疲れの中有難うございました。

また気持ちを新たに頑張ります。

南無阿弥陀仏

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