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浄土真宗の世界観

「煩悩具足のボロ家に、南無阿弥陀仏が住みついた」


南無阿弥陀仏は阿弥陀如来の厳しい、厳しい智慧のはたらきです。

凡夫わたしの胸の底まで見抜いて、知り尽くしてくださいます。

そして、その私を責めもせず、裁きもせずに「そのまま」と、抱いてくださるお慈悲のはたらきです。


阿弥陀如来のはたらきを、お念仏として、我が身にいただく人は、この阿弥陀如来さまの智慧に照らされ、慈悲の親心に抱かれてあります。


そのはたらきで、この罪悪の凡夫、私が浄土真宗の世界に生まれ、仏になりますと生きていく道こそが浄土真宗なのです。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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ここへ来て、何かと厳しい状況に陥っています。 常に「ま、いっか、何とかなる」という気持ちで頑張って来ましたが、いよいよそう言っていられないことになり、昨日は仏教テレフォン相談の担当で東京まで行きました。いつもはお参りだけしていた神社で何十年ぶりにおみくじをいただいてみました。 浄土真宗は、阿弥陀さまを仰ぎ、おまかせして生きていく教えですので、異安心〔いあんじん〕と怒られそうですが、今日読んでみまし

 
 
 

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