浄土真宗の世界観
- 超法寺の住職

- 2022年12月26日
- 読了時間: 1分
「煩悩具足のボロ家に、南無阿弥陀仏が住みついた」
南無阿弥陀仏は阿弥陀如来の厳しい、厳しい智慧のはたらきです。
凡夫わたしの胸の底まで見抜いて、知り尽くしてくださいます。
そして、その私を責めもせず、裁きもせずに「そのまま」と、抱いてくださるお慈悲のはたらきです。
阿弥陀如来のはたらきを、お念仏として、我が身にいただく人は、この阿弥陀如来さまの智慧に照らされ、慈悲の親心に抱かれてあります。
そのはたらきで、この罪悪の凡夫、私が浄土真宗の世界に生まれ、仏になりますと生きていく道こそが浄土真宗なのです。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏



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