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十円玉がお宝に?

更新日:2025年10月2日

皆さまの中にも習慣的に宝くじを買われたり、競馬やパチンコなどを趣味にしたりしている方は多いのかも知れませんね。

最近では新NISAを利用して株式投資を始めている方もあるでしょう。

一時流行ったタンス預金はやめた方がいいですよ。

税務署さんはしっかりチェックしていますので発覚した時を考えたら得はありません。


そういえばネットでは皆さまの身近にある十円硬貨にお宝があると話題です。

昭和61年のものがあれば裏を見て欲しい。

前期と後期があり、後期があれば新品なら二十万で取引されている。また状態が良ければ六万円にもなるそうです。ぜひ探してみてください。


ただ確率的には毎日お財布を探しても七十年ほどかかるらしいがジャンボ宝くじを当てるより出費は抑えられるし、宝探しとしてはかなり楽しそうですね。

また十円硬貨には京都宇治にある平等院鳳凰堂(阿弥陀堂)が彫られています。


このお堂は平安時代に、関白藤原頼道が宇治の別荘を寺にしたのが始まりです。

当時はお堂の周りには法華堂、塔、五大堂、不動堂などがありましたが、たびたび火災があり当時の姿を伝えるのはこの鳳凰堂だけなのです。


それだけ貴重な文化財が十円硬貨に彫られてあるのが素晴らしいことです。昔確か百円硬貨に鳳凰が彫られてありましたよね、今見てもかっこいい。こうやって身近な硬貨に素晴らしいお堂が彫られている十円硬貨にロマンを見るのはきっとギャンブルで人生を「苦」にするより有意義だと思うのは私だけでしょうか。


郵便切手にも優れた文化財である仏像や仏画が取り入れられていますね。

十円切手は奈良法隆寺の観音菩薩です。

五十円切手には中宮寺如意輪観音です。

やはり日本は仏教国なんだなぁと感心しています。


そんなことに思いを馳せながら今日も一日、強く明るく生きていこうと思います。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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