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入間の季節到来

皆さま、こんにちは。

今日は素晴らしい春の陽気が戻ってきました。

市内あちこちでは茶畑で作業する姿が見受けられます。いよいよ新茶の季節が近づいてきましたね。狭山茶でも抜群な入間のお茶を是非いただいてみてほしいです。


来月2日には恒例の新茶まつりが入間市役所で朝から行われます。お茶の苗木をプレゼント(限定)してもらえたりします。

市役所の敷地に茶畑があるのも狭山茶の【主】産地である入間市らしいですよね。


私は法務がありなかなか並べなくなったのが残念です。

しかしながらまだまだ新型コロナは無くなっていないのでマスク着用など油断なさらずに楽しんでください。


また「邪見」(じゃけん)という間違えた生き方も避けたいですね。

人間の愚かさは「自分は正しい」と勘違いしてしまうところであります。

人間とは、煩悩(心と身体を悩ませ続ける)から離れられない生き方をしていますから、ニコニコえびす顔の人があっという間に鬼と化すのが象徴的です。

「邪見」とは間違った人生観や世界観をいう。


鬼という おそろしきものは どこにある

邪見の人の 胸にすむなり[一休禅師]


当たり前なんだけど、実は当たり前なんかなかったと思えること。今日という日は二度とない。私が大切ならば、私以外の誰かも大切な人であります。


みんな誰かの大切な人(忘れてはなりません)


ついつい忘れるのが「邪見」の人。

だから事件が起こるのです。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

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