top of page

やきもきしていましたが

朝の一部スポーツ紙では、山川穂高の人的補償に和田毅投手と報じられ大騒ぎになりましたが、今日正式に【甲斐野央】投手と発表されました。渡辺GMは補強ポイントは中継ぎであると言われました。甲斐野投手はドラフト一位でホークスに入り5年目を迎えます。

160kの速球とフォークを武器にした豪快な投手で27歳とまだ若いので平井の負担も軽くなると思われます。佐々木や森脇の故障により中継ぎが手薄になりましたので確かに貧打線を考えればスラッガーが欲しいと考えていたのがまさかまさかの甲斐野投手でした。

YouTubeでもさまざまな名前が上がっていましたがいずれも候補にすら上がっていなかった選手でしたね。

私の甲斐野投手のイメージは森友哉に打たれたホームランですね。あれはいつ観ても凄い対戦でした。久しぶりに生きのよい若手投手を人的補償で獲得した渡辺GMの本気度を感じました。これでほぼライオンズの補強は終了でしょうか。安心してファンとしては開幕を待てそうです。

これで一つ肩の荷がおりました。

今年は公私に忙しくなりそうな予感がします。

最新記事

すべて表示
不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

コメント


bottom of page