top of page

あれから13年

皆さま、おはようございます。

昨日の追突事故で起き上がるのが大変辛くのたうち回っております。今日は診察に行こうと思います。車も入院します。

生きるとはこういうことの繰り返しです。

皆さまも是非お気をつけください(でも後ろからぶつけられるのはどうしようもないが)


さて今日はあの東日本大震災から13年。

14時46分。いまでも鮮明に覚えています。

築地本願寺で昼座のお聴聞をした後でした。

ご講師は鶴森師。お元気ですかね。

あの時はまだ嫁がいたけどね、時は流れます。

また首都圏直下型地震が起こる確率は上がるばかりです。千葉県はまだ東日本大震災の後ほぼ崩れていないから最近の地震頻発は能登半島のように思えてなりません。

心配ですね。3日分の飲料水の確保は最低限しておきましょう。明日は我が身かも知れないのだから。

超法寺には1週間の飲料水を常備しています。

カセットコンロとカセットストーブ、ホッカイロ、毛布、ブルーシート、常備薬を携帯は能登半島地震から学び用意しています。


明日ありと、おもうこころのあだ桜

夜半に嵐の吹かぬものかは


諸行無常であります。

有ることばかりであります。

無いことを願っても有ることばかりの私たちです。

せめて加害者にはならないように心がけるしかありません。

そう思いながら今日も一日、南無阿弥陀仏を称えながら生きていきます。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏(-∧-)合掌・・・

最新記事

すべて表示
不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

コメント


bottom of page