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逮夜法要

皆さま、こんにちは。

所用を済ませて西本願寺へ到着しました。

ちょうど親鸞聖人御生誕850年立教改宗800年慶讃法要(逮夜法要)が始まりました。

有難いです。

他力のお念仏に遇わせていただけた者として、ご本山にお参りできることは最高の喜びです。


実は2週間前に両親の分骨でお晨朝へお参りして、来る24日にも埼玉組団参でお参りする予定なのです。埼玉に来てこんなに頻繁にご本山にお参りする機会をいただけるとは嬉しい。


私はこの後、顕道会館での法話会へ出向して入間へ帰ります。

お天気は曇りで雨は落ちてはいません。

御影堂からは声明が聞こえてきます。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

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