top of page

雪だぁ〜

皆さま、おはようございます。

外はがっつり雪が降って積もっています。

今年二度目の雪です。

良かったです。やはり善は急げですね。

やることはすぐやらないとこうやってできなくなりますからね。

さて今日の組会は中止でしょうか。


でも今後は雨予報ですから大丈夫そうかな。

新たな埼玉県の浄土真宗本願寺派寺院のリーダーを決める大切な会合ですからね。

誰がやるのか、ワクワクします。


明日ありと おもう心のあだ桜 夜半に

嵐のふかぬものかは


まさに諸行無常であります。

または必ずあるとは限りません。

なるようになる。

なるようにしかなりません。

あるがままにしか生きられないお互いです。

今があるならば、ただ身をまかせて生きていくのです。

不足を言わずに、我が使命として生きることがご恩報謝であります。


「やだなぁ」ではなく、そこには意味があるから、その意味を知るには生きて見なければわからない。

そんなことを積もっている雪を見て感じました。どうりで寒かったはずですね。

また一段と背中と腰が痛くなりました。

それでも生きることを許されました。


み仏の誓いを信じ、尊いみ名を称えつつ、

強く明るく生きぬきます。


み仏のひかりをあおぎ、常に我が身を

省みて、感謝のうちに励みます。


み仏の教えにしたがい、正しい道を聞きわけて、まことのみのりを弘めます。


み仏の恵みを喜び、互いに敬い助け合い、

社会のために尽くします。


   [浄土真宗の生活信条]

唱和しながら、南無阿弥陀仏を称えながら

今を生きていきましょう。

南無阿弥陀仏

最新記事

すべて表示
不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

コメント


bottom of page