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覚えていてくれたんだ

皆さま、こんにちは。

今日は穏やかなお天気に恵まれました。

有り難いですね。

私は久しぶりに定期診療で千葉市まで来ています。今夜は千葉県内でお仕事をいただいていますのでちょうど良いタイミングでもあります。


まだ千葉市に住み配偶者もいた頃に住んでよく行っていた焼肉屋さんにめちゃくちゃ久しぶりに行ってみました。
するとマスターが「マスクしていたからわからなかったよ笑」と声をかけていただきました。
有り難いですね。もう数年ぶりだというのに。
まぁ、元常連ですから覚えているでしょうが。
「まだ都町ですよね?」と言われましたが笑
都町は実家です。
しかし、これまた久しぶりの焼肉をいただいて元気をチャージしました。

今はさすがにあまり寄り付きたくないところですが、この度はお仕事着に着替えるために寄りました。

静かですよ。なんだろう。

こんな静かなお寺だったのかな、と不思議な思いがしました。


桜も満開はすぎてしまったね。

【散る桜 残る桜も 散る桜】


儚きものの代名詞です。

私の命も後どれくらいでしょうか。

やれることをやっておきたいですね。


皆さまも、少しでも悔いなく「今」を大切にしてお過ごしくださいね。


【弥陀の名号となえつつ 信心まことにうる人は 憶念の心つねにして 仏恩報ずるおもひあり】

〈第十八願〉


自然とお念仏がいつでも称えられる生き方をすることが、私が悔いなく「今」を生きていくことですよ。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏



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