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浄土真宗のみ教え

南無阿弥陀仏

「われにまかせよ、そのまま救う」の弥陀のよび声

私の煩悩と仏のさとりは本来一つゆえ、

「そのまま救い」が弥陀のよび声


ありがとうといただいて、この愚身(み)をまかす。このままで救い取られる自然(じねん)の浄土。仏恩報謝(ぶっとんほうしゃ)のお念仏。


み教えを依りどころに生きる者となり、少しずつ執われ(とらわれ)の心を離れます。

生かされていることに感謝して、むさぼり、いかりに流されず、穏やかな顔と優しい言葉。

喜びも悲しみも分かち合い、日々に精一杯つとめます。



◉超法寺の朝の勤行で昌和しています。

皆さまも、大切にしていただきたい言葉だと思います。

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不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

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