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浄土の教えを聞こう

節分、恵方巻きを食べてしあわせになりましたか?

なった人には心より称賛を送ります。

モヤモヤしている方には是非、お浄土の教えを聞いていただきたいですね。

これが一番しあわせになれる近道だと思います。

また、これを知らずに天国へ行く(神様との契約、洗礼を守れた人のみ)、地獄へ行く(死ぬまで煩悩から離れられず、修行もせず悟りの境地も知らない人)ような人生であったらいつしあわせになるのでしょうか。


浄土真宗とは浄土に生まれる道を明らかに示した真実宗教です。


お寺に参ったら病気が治ったり、お金持ちになるとか、受験に合格するとかは一切ございません。また、占い、まじない、加持祈祷、姓名判断、日の良し悪し等、一切いたしません。

ただ浄土の教えを聞くのです。


【仏願の生起本末】

浄土真宗のlご本尊、阿弥陀如来はなぜ浄土を説いたのでしょうか。

人は皆、必ず死ぬからです。別れていかねばならないからです。

それを受け入れていくことができずに、都合よく考えようとするからです。



死ぬのが嫌だから健康管理に気をつけ、週一回の禁酒をしてみたり、禁煙をしてみたりする。肺という臓器は酸素以外のものは受け入れられないのです。ニコチン、タールがないからという理由で電子タバコが主流になっていますが、それでも肺にはダメージがあるということを知っているのでしょうか。肺のリンパは一度壊れたら元には戻りません。つまり待っているのは誤嚥性肺炎、肺気腫であります。

これは老いてからかなり苦しいようです。亡き父の姿は忘れられません。

人間の愚かさは、なるまでわからないということです。


一生懸命散歩したりランニングしたり精が出ますが、心臓が元気でない人は急性心不全の危険性を孕んでいることを忘れないように。死にたくないのにこちらの都合の良いようにはならないのが諸行無常の命に生きる私たちの姿であります。

その上で、自分が生きることばかりに一生懸命になって、自分が死んだらどうなるのかが問われていないことが恐ろしいのです。

だから浄土の教えを聞くのです。



誰もあなたに代わってはくれませんよ。この世に生まれたならば必ず死ぬからです。

親が長生きしようが私は私です。お医者さんに聞くと、サプリメントに頼っている人の最後は必ず寝たきりになるんだそうです。

覚悟はいいですか?


歴史上の人物も教えてくれています。

大阪城を築き、関白にもなった豊臣秀吉さんも、鶴松という子供さんが三歳で

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