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朝なにみ教え仰ぎ

皆さま、おはようございます。

今日も大変スッキリとした良いお天気に恵まれました。築地本願寺常例布教最終日を迎えました。しあわせな時間はあっという間に過ぎるとはもうしますが本当ですね。


ここへ来なければ遇えない方々に逢える時間は何に変え難いほどの喜びとしあわせであります。午前二席と午後一席が与えられたお取次の時間です。

今日はどんな方にお会いできるかワクワクです。


お晨朝法話では冒頭で噛んでしまいました(恥ずかしい)が、「寒苦鳥」のお話をしました。

なるべく初めて聞く人にも受け止めて欲しかったので、敢えて和讃の話をしませんでした。

今回の晨朝法話では「共命鳥」、「あしあと」、そして「寒苦鳥」という話をしましたが、ご視聴の方々、お聴聞の方々にはどのように伝わったことでしょうか。


阿弥陀さまの世界は、さまざまな姿を見せて私たちに一番良い形でお知らせくださっています。ふっと見落としてしまいそうなものから知らされる世界があることに気づくと、私の「今」が変わるのではないでしょうか。


皆さま、自分を大切にしていますか?


皆さま、自分の「欲」を大切にしてはいませんか?


よくよくお互いに研鑽してまいりましょう。

さて今日一日、悔いなく私らしく立ち振る舞って生きてみましょう。ナンマンダブツ

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不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

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