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明日は布教へ

皆さま、こんばんは。寒いですね。

今日は溜まりに溜まっている事務仕事を先ずはスケジュールから終わらせました。

両親のことがあったとはいえ半年分も未掲載でした。半日かかってしまいました。

ま、いつものことですがね。


さて明日は、築地本願寺東久留米分院での常例法話会へ出向いたします。

以前、妹夫妻が主管として過ごしていたところへ私が布教とはいえ参らせていただくなんて不思議な「縁」を感じています。


明日は[この私が、お浄土に生まれて仏になる道を教えてくださった尊い人]についてお取り次ぎさせていただきたいとおもいます

専門知識は乏しい布教使ではありますが、今までお聴聞を重ねてきていただいた【ご法義】の一端をお伝えさせていただければと思います。


今月は皆さまもお参りされたことではありましょうが、宗祖親鸞聖人さまの報恩講、その「報」「恩」「講」のお心についてお話ししたいと思います。


【南無阿弥陀仏となえれば 十方無量の諸仏は

百重千重囲繞(いにょう)して 喜び守りたもうなり】


お念仏は【宝】なり。

宝と知らさせていただきたいですね。

皆さま、南無阿弥陀仏が宝物になっていますか?

呪文や引換券じゃありませんぜ。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏


⭕️13時〜お勤めに引き続き法話

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不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

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