top of page

キリスト愛に触れた

皆さま、おはようございます。

今日も朝から暑さ全開で冬服が苦しく感じられています。

今日は仏教情報センターテレフォン相談員の担当でラビューで池袋へ向かっています。


入間市駅で見かけたのですが駅の外からホームに向かってクリスチャンの方が辻説法?をされていました。

熱くキリスト愛を語り続ける姿を見て、思わずお念仏が出てきました。

素晴らしいと思う。

だって僕には真似できないから。


よく先輩方は「駅で辻説法やれよ」とはおっしゃっていますがあなたはやられたの?と聞きますが、「いや、俺はやらなかったけどな」という。なんだそれ?

自分がやらないことを人に勧めるなんてさ。


信仰は違うけど、あそこまで笑顔で異国の地でキリストへの愛を語る姿に僕はお念仏申すしかありませんでした。

浄土真宗では、こちらからの愛よりも広くて深い阿弥陀如来さまの慈愛が注がれています。

それなのにこちらは有難うとも、歓喜するのでもありません。

でも阿弥陀如来さまはそれを承知の上で【ご本願】をお立てくださいました。


朝からホッコリしました。

もっともっと阿弥陀如来さまへの「愛」を感じながら歩まねばならないなぁと思いました。


皆さまも、どうぞ悔いなく今日を過ごしてください。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

最新記事

すべて表示
不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

コメント


bottom of page