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またまた超法寺初の

皆さま、こんな時間に失礼します。

今日は朝から都内で葬儀を二件、その後千葉県で通夜を勤めて先程無事に帰院しました。

もちろん帰りは下道ですよ。

片道二時間半。だいぶ慣れてきました。


GWは三日続いての通夜葬をいただいています。昨年の今頃が嘘のような葬儀依頼ラッシュです。これは超法寺初のことであります。嬉しい悲鳴とはこういうことですね。

おかげさまでございます。

決して布施は多くはありませんが、新たなお出会いをいただける喜びを感じています。

まるで実家寺の頃に経験したことを懐かしく感じるようであります。

しかし、なにぶんにも身体の疲労度が半端ございません。オイルショックはいつか収まりますが、「老いるショック」は一生続きます。


移動もおかげさまにて大渋滞をすり抜けております。皆さまもどうぞ安全運転とエンジンブレーキを心がけてください。

フットブレーキを多用すると渋滞が発生しやすくなります。フットブレーキは危ない時に踏むもので通常は、アクセルから足を離すエンジンブレーキ運転に努めていただきたいですね。


さて今日は、三年ぶりに我が街入間市でも「茶祭り」が開催されていました。

行きたかったけどこの状態ではとても無理であります。茶苗欲しかったなぁ。


さて、明日も朝早く出なくてはならないので休ませていただきます。

おやすみなさい。南無阿弥陀仏

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不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

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