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なるようになるさ

皆さま、こんにちは。

今日は千葉県までお参りに来ています。

通勤ラッシュはかなり酷くて、それでも何とか予定より一時間半早く現地到着しました。

また暑くなりました。

不足を言わずに良かった、良かった、と喜びながらがんばります。


今回もリピートをいただきました。

これが一番やる気が出ますよね。

半年前まではかなり厳しい状況でしたが、「なるようになります」、なったまんま生きてきました。

ネガティヴな考えを捨て、ポジティブな思考で生きること、これはまさに【魔法の言葉】です。


一人じゃないよ、大丈夫だよ。

あなたのことは阿弥陀が全てわかっているよ。

不安ならいつでもわたしの名を呼んでくれ。

必ずあなたをしあわせにするから。


人間はいつも自分を鏡にして生きようとします。自分だけは間違いない•••と。

しかしながら人間はやはり同じような生き方しかできないものです。

❌[嘘をつく]•[殺す]•[盗む]•[不倫など男女のトラブル]•[飲酒]


これすら守れない。臨終までこれから逃れられない私が死んでも天国など行けやしません。

天国に行ける人は、神さまのいうことが守れた人だけだから。

上の❌すら守れない人は[地獄]しか行くところはございません。


ましてや仏教の人は天国は迷うの世界とするため行く資格などございません。


自分勝手な思いで神仏を考えても行ける世界は【地獄】のみであります。


だからこそ、お釈迦さまがお出ましくださり【説法】をしてくださいました。

死ぬまで煩悩から離れられない【煩悩具足の凡夫】は、他力本願🟰阿弥陀如来の願い🟰南無阿弥陀仏を称えて生きていく他にはお救いの道はないのです。


だってできないんだから。

やってはいけないと言われても、やらなきゃ生きていけないのだから。

他人が悪い!自分は正しい‼️と他人を責めて、自分勝手な論理に生きて争い続けるのです。


だから、いつまでもトラブルから解放されない。何にもできないくせに、都合の悪いことは、「神仏にお願いしたらいいんだ」とする。

でもね、煩悩具足(私ガ)のお願いなど聞いてくださる真実の神仏などおられません。


逆であります。

危なっかしい私の生き方を教えてくださる神仏の願いを聞いて、【なるようになる】と、今を生きていくことが本当の幸せとなるのです。


できない私を救いの目当て(ど真ん中)にしてはたらき続ける阿弥陀さまを我が身にいただいて生きていくことが本当のしあわせの人生であります。


さぁ、なるようになるぞ!

と、阿弥陀さまを我が身にいただきながらナンマンダブツをお称えしながら生きていきましょう。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

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