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お釈迦さま、おめでとう㊗️

皆さま、こんにちは。

今日は「花まつり」、仏教をお開きくだされたお釈迦さまのお生まれになられた日です。

皆さまはキリストさまのお誕生日は良く知っていることでしょうが、本来なら一番身近であるはずの安穏の世界を私たちにお説きくだされた有り難い仏さまです。


超法寺では毎年4月8日に「花まつり」をお勤めして生誕をお祝いしています。

道行く人たちに甘茶をかけていただいています。今日はお天気に恵まれましたので外に安置しています。

今年はどれくらいの方が花御堂に気づいてくださり甘茶をかけてくれるかな。


まだきちんとした花御堂を購入できませんが、いずれはきちんとしたものをお寺で求めたいと思います。(心ある方にご寄付いただけたら尚のこと嬉しいですが笑)



お勤め

「十二礼」(じゅうにらい)の意訳

「らいはいのうた」を唱歌


「花まつりのうた」

※大和島根に咲いでし 花のさまざまつみそえて いましよそえる花御堂 たたす仏の尊さよ


※時は春なり地は王土 ここに御教えいや栄え 花もわらいて鳥うたう 今日の御祭みな祝え


灌仏会(お釈迦さまの誕生仏に甘茶をかけて祝います)


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

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