top of page

お腹痛いけどね

皆さま、こんにちは。寒いですね。

雪はすっかり溶けましたが、また雨雲が近づいてきたようです。日差しもなくなりかなり冷えてきました。

朝からずっとお腹が痛くて辛いです。

そういえば昔、頭痛と腹痛なら、どちらが耐えられないか?友だちと話したことがありましたが、やはり腹痛は耐えられないですね。


頭痛と言えば漫画家の鳥山明さんがお亡くなりになられていたそうですね。『ドラゴンボール』などでお馴染みの漫画家さんで69歳というまだまだご活躍されると思っていましたが残念であります。衷心よりお悔やみ申しあげます。南無阿弥陀仏


明日は我が身かも知れませんよね。諸行無常の理を生きるお互いですから、私も急ぎつつ今やるべきこと、やれることをして足跡を残していきたいです。


明日ありと、おもうこころのあだ桜

夜半に嵐のふかぬものかは


もうすぐ桜が咲きましょう。

しかし綺麗な桜も春の風であっという間に散ってしまうものです。私たちも若いとか、元気だとかは関係なく、無常の真っ只中にある我が身は娑婆の縁が尽きたならば今すぐにでも参らせていただかねばなりません。


だからこそ、今を大切に生きていくのです。

不安の中を南無阿弥陀仏を「灯」にして、生きていくのです。それが凡夫[死ぬまで煩悩から離れられないもの]が生きていく道だからであります。それしか安穏の人生を歩むことはできません。

おかげさまで契約書類はほぼ済ませました。

後は今月末を待つのみであります。

もうすぐです。入間市に根付くお寺がもうすぐ始まります。皆さまと一緒に。

間に合って良かったです。南無阿弥陀仏

最新記事

すべて表示
不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

コメント


bottom of page