ご用命お待ちしております超法寺の住職2022年3月12日読了時間: 2分更新日:2022年3月14日皆さま、こんにちは。今日は暖かくなりました。国道16号南行きはかなりの車の出でした。是非、事故には気をつけて、また不要のフットブレーキ多用は渋滞のもとですよ。またトンネル内の無灯火も距離感が分かりにくいから危険です。灯火してください。さて、最近多い問い合わせについてです。「お布施が少ないので他に大きな仕事が入ったら申し訳ないです。」と言われます。心配ございません。超法寺はお仕事を選びません。縁がなければそれは私でなくてもいいから。どうしてもということなら代わりに行っていただける方を探します。それでも無理ならば先にお申込みくださった方を優先してご縁を結ばせていただくだけです。どうしてもとおっしゃるのでしたら、お寺は「友引」はお葬式がありませんので、友引にご法事を予定してくだされば大丈夫ですよ。また、土日はどうしてもゴールデンタイムに申し込みが集中します。ですから9時とか午後2時以降にご予定していただけると大変助かります。超法寺は住職のみで切り盛りしています。以上のような状況を加味していただければいかようなご要望にもお応えいたします。今日は横浜市までお手伝いに来ています。超法寺は遠方でも参りますよ。皆さま、ウクライナも気になりますが私の今、諸行無常を生きていることをどうぞお忘れなく!南無阿弥陀仏を称えながら生きていきましょう。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏
不断煩悩得涅槃人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪
コメント