鬼はだれ?
- 超法寺の住職

- 2024年2月3日
- 読了時間: 2分
皆さま、こんばんは。
今年も早一ヶ月が過ぎました。
新年早々、大震災と羽田空港の飛行機事故と、今年もたくさんの災難があることを示唆するような出来事でした。
他人事とは思わずに、明日は我が身と思いながら、一人じゃない、阿弥陀さまとご一緒なんだと思いながら生きていきましょう。
私は早速追突事故に遭いむちうち症状でコルセットと湿布貼る毎日を過ごしています。
まさに他人事ではないことであります。
さて二月は節分がありますね。
皆さまはまさか恵方巻きで方位が気になったりしてはおられませんよね。企業の戦略に嵌らずに黙々と食したいものです。
また節分は成田山では何年か前から「鬼は外」を言わなくなり「福は内」だけになりました。
仏教では、「鬼」とは「仏」を言います。
人間の欲の目で仏さまを見ようとすると、鬼「閻魔大王など」に見えてしまうのだそうです。
つまりは「鬼は外」はせっかく我が家にお出ましくださいました仏さま、南無阿弥陀仏を豆をぶつけて追い出しているような感じになります。だから、いつまで経っても幸せになれずにいるのかも知れませんね。
なので、なるべく?歳の数だけ豆を食べるのがいいでしょうか。
私はそうすると56粒も食べなきゃなりませんからなかなか大変です。
しなくてもいいのかな。亡き母は勧めませんでした。
何のためにするのか、意味は何なんかを確かめることが大切だと私は思いますよ。
企業の戦略に振り回されるのはどうかと考えます。
南無阿弥陀仏



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