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第2回全国布教同志会法話会in本願寺2025

皆さま、おはようございます。

昨日から京都、西本願寺へ来ています。

相変わらず入間と同じく暑さの厳しいですが、ただ違うのは親鸞聖人を間近に感じられる安堵感が半端ないところではないでしょうか。


とてもしあわせな気持ちにさせてくださいます。そういえば一カ月前に私はここ西本願寺の常例布教に立たせていただいたのでした。

それを思うとまた何とも嬉しいような有り難いようなそんな気持ちにさせていただきます。


さて今回、所属する全国布教同志会青年部が主催された法話会へ東京支部として出向しました。東京支部は、布教大会を築地本願寺で開催するために立ち上げたものでお恥ずかしながら今ではほぼほぼ活動はしてはいません。

名ばかりではありますが、それでもやっぱり布教の場は有り難いですね。


朝一で入間市を出て新幹線で京都まで、会場へ着きますと満堂でした。熱気が伝わってきました。お聴聞される皆さまの真摯な姿に感激しました。また布教をされておられるご講師の見事な語り口に驚かされました。

なかなか東京ではこれだけの迫力ある語り口を目にすることがありませんので圧倒されました。


この度は和歌山支部「おまかせ」、岐阜支部「月のひかりの心」、滋賀支部「お念仏に出遇えたよろこび」、兵庫支部「光力を聞く」、山陰支部「お慈悲のど真ん中で」、広島支部「王子の苦悩は、何ゆえに?」、奈良支部「我が身を照らす大悲」、そして私は「私ひとりのために」と、それぞれの布教スタイルで浄土真宗のご法義をお伝えしました。


今回は参加103名と大盛況のお聴聞でした。

前回(昨年)も100人超えだったそうです。

皆さまの笑顔に支えられ何とかお役目を無事に務めることができました。

与えられた法話時間が20分ほどでしたので、なかなか難しい時間配分でありました。


法話会が終わり参加者の皆さんが帰られるのを見送っていましたら、数名の方から「先月の常例布教、お聴聞させていただきましたよ」、「最終日の御堂法話あの場で聞かせていただきましたよ」と言われてホッコリしました。


片付けをしながら、14時からの常例布教を皆さまとご一緒にお聴聞させていただきました。

「あー、あの場に立たせていただいたんだなぁ」と、懐かしい気持ちでお聴聞しました。

和やかな雰囲気の中、南無阿弥陀仏の声に包まれて改めて阿弥陀さまのお慈悲に包まれる喜びを感じたのでした。


また入間市へ帰ってこの喜びを胸にしながら寺院活動に勤しみたいと思います。

私は何ができるのか、何をすればいいのかを改めて教えていただいたような思いです。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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