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新しい「領解文」

[浄土真宗のみ教え]


南無阿弥陀仏

「われにまかせよ そのまま救う」の、

弥陀のよび声


私の煩悩と仏のさとりは 本来一つゆえ

「そのまま救う」が弥陀のよび声


ありがとうといただいて

この愚身(み)をまかす

このままで 救い取られる 自然(じねん)の

浄土

仏恩(ぶっとん)報謝の お念仏


これもひとえに

宗祖親鸞聖人と 法灯(ほうとう)を伝承

された 歴代宗主(しゅうしゅ)の尊き

お導きによるものです


み教えを依りどころに生きる者となり

少しずつ 執われの心を離れます


生かされていることに感謝して

むさぼり いかりに 流されず

穏やかな顔と 優しい言葉

喜びも 悲しみも 分かち合い

日々に精一杯 つとめます


※毎日、毎朝、読んでいただきたいです。

すぐにはこうはなりません。

それほど私たちの【煩悩】は容易くありませんからね。

でも、こうありたいと思えば、少しずつ、本当に少しずつそうなれるはずです。

だって阿弥陀さまがご一緒くださいますから。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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不断煩悩得涅槃

人間たる者は、日々の生活の中で 煩悩から逃れることは非常に難しいというか、 死ぬまで苦しみ続けるものです。 かの一休禅師も最後の言葉は「死にとうない、ほんまじゃ」であったと言われるほどです。私たちのように日々、仕事に趣味を持ち、家族を持つものにどうやって修行をし、それを成し遂げることなどできるのでしょう。無理です。 煩悩を克服できない者は死んでも悟りの境地に至ることなどないのです。 三毒の煩悩 貪

 
 
 

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