赤い羽募金の現実

毎年、自治会から赤い羽募金500円徴収されます。募金なのに金額が指定されている闇。

しかし、裁判では違法だという判決が出ています。

そもそも募金は、恵まれない方への援助のはずだ。しかし•••

あのピースボート。聞いたことあるだろう。

2002年に秘書給与流用詐欺で有罪判決を受けた国会議員の辻元清美さんが作ったピースボート。

ピースボートの船内では『船内新聞』を配っていた。

「コリアンデー」(一日を通してコリアを満喫してください!)

↓赤い羽募金に募金したら、平成29年には750万円、平成30年には860万円がピースボートに行っています。

※助成決定事業より

一般社団法人ピースボート 災害ボランティアセンター

全国の各市町村の災害ボランティアセンターが、「被災者中心」「地元主体」「協働」を実現できるための研修•人材育成事業

とありました。

また他には、活動の詳細として「日帰り温泉旅行」、目的は社会参加•まちづくり支援、団体名○○地区社会福祉協議会、高齢者全般対象、助成の使途(保険料、材料等購入費、備品購入費)として25.000円(平成31年度)

〈一例〉

ある工房の所員忘年会にも使われている。

[NHK歳末たすけあい募金]

赤い羽共同募金配分金による事業

[韓国の家庭料理を作りましょう]

おいしい食事と笑顔のおしゃべり

[地域市民交流会]に使われている。

その他、役員や理事の退職金にも。

(規定では在職期間が一年以上でもらえる)

誰にいくら払っているかは非公開のために分からないが、平成30年には退職給付引当金(退職金を払うために貯めているお金)が9.800万円ある。

赤い羽根は中国から億単位で買っている。

(赤い羽根は、共同募金のシンボル)

※長年、共同募金運動のシンボルとして親しまれている「赤い羽根」だけど、この「赤い羽根」を初めて使ったのは共同募金発祥の地アメリカで、日本でも、アメリカで水鳥の羽を赤く染めて使っていたのにヒントを得て、1948年(昭和23年)の第2回の運動から、不要になった鶏の羽根を使うこととなったんだ。

1回目の街頭募金では、バッチが手渡されたそうだよ。中世ヨーロッパでは、赤い羽根は真の戦士であることを示したし、アメリカの先住民の間では、勇者のシンボルだという言い伝えがあったんだよ。

そして、昔の中国では地域の福祉に貢献した公務員だけが赤い羽根を身につけることができたんだって。赤い羽根を身につけることは、とても名誉なことだったんだ。〈赤い羽根広報誌〉



結局、恵まれない人たちのためのものだと思って、積極的に募金に協力していたはずが、お隣の人たちのために使われていたり、特権者の懐を温める為のものとなっていることに絶句しました。

確かに某テレビ番組の「愛は地球を救う」はボランティア番組として放送されていますが、MCや出演者、100キロマラソン走者は高額なギャラを貰っています。

アメリカでは、これらすべて無報酬でされています。

もう一度、きちんと事実を確認した上で納得して募金をする必要があるのではないかと思います。

私は別に赤い羽根募金を批判するためにこれを紹介しているわけではありません。


募金というものが、募金の名の下に「強制的に徴収されている」、そして一般社団法人の名の下に個々の利益に分配されている現実を知っていただきたいのです。

本当に困っている方に最優先で援助されることがいつの間にやら置き去りにされ、一部の特権既得権益者ばかりが得をしていることがたまらなく嫌なのです。


お金は大事だよ〜。

詐欺まがいの募金にパワーボム!

人間の欲はいつもいつも•••。


南無阿弥陀仏

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