親鸞聖人御誕850年、立教開宗800年《お待ち受け法要》開催

更新日:5月24日

2023(令和5)年に京都、西本願寺でお迎えする法要です。

この法要は50年に一度開催されます。

親鸞聖人のお説き示してくださった浄土真宗の教えに出遇うことがなければ、今の私はあり得なかった、という親鸞聖人への感謝と、その教えに出遇えたことの喜びを込めて聖人の御誕生を祝い、立教開宗に感謝する法要です。

お待ち受け法要は、この慶讃法要が勤修される前に、50年に一度のご勝縁を待ちわびる思いで勤められる法要です。

超法寺が属します埼玉組(そ)では、

2022(令和4)年

6月2日(木)

午前10時30分〜

午後1時30分〜

[二部入替制]

於〉光明寺[草加市柿木町16-1]

電話(048)932-4404


6月14日(火)

午前10時30分〜

午後1時30分〜

[二部入替制]

於〉昌平寺[所沢市旭町22-8]

所沢航空公園近く

西武池袋線「所沢駅」徒歩約5分

電話(04)2994-8887

二ヶ寺で開催されます。


⭕️両日共、ご自由にご参拝いただけます。駐車場完備しています。

尚、2日はお手伝いは必要がないと言われましたが14日は参りますよ。

受付で、超法寺門徒とお伝えくだされば大丈夫です。

閲覧数:6回

最新記事

すべて表示

来年2023年より、新たな寺院活動として「写経会」を毎月1回開催します。 普段からなかなか法務に振り回されてお寺にいる時間が無くなってしまっていて、皆さまとコミュニケーションをはかる場が希薄になっています。 これはこの入間市に浄土真宗本願寺派の寺院を建立していくためには良くないことです。 今まで超法寺(いるま布教所)を維持運営するための収入を確保していくために法務をこなすことばかり優先してきて、毎

浄土真宗のお飾りやお供物は基本的に同じです。 お仏壇は、「仏さまを安置する壇」を言います。 お仏壇の主人は、《阿弥陀如来》です。 私たちをお救いくだされる仏さまですから、手を合わせ南無阿弥陀仏と御礼をするのが浄土真宗の作法です。 〈死ねば仏〉とお聞きになる方もありましょうが、 人間は死んだだけでは仏さまになりません。 人間の力では地獄にしか行き場所はないのです。 その地獄にしか行き場所の私がいるか