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年忌法要(ご法事)について
亡き人のためにと義務的に勤めていませんか。いけないとは申しませんが、それでは少し勿体ないと思います。亡き人を偲びながら今のお姿を再確認しながら、私たちは「今」をどのようにして生きていくべきかを訪ねていく必要があると思うのです。
中国の道綽禅師は、「先に生まれん人は、後を導き、後に生まれん人は先をとぶらえ」とおっしゃっています。
「とぶらえ」とは、「訪ねなさい」という意味です。ではどういうことか。簡単に言えば、私たちは「何のために人間に生まれたのか、何のために今生きているのか、死んだらどうなるか」を亡き人を通して訪ねていく。それこそが年忌法要をきちんと勤めていく一番の大切な意味だと考えています。すべて「私」のために「亡き人」からの遺言、メッセージだと思ってお参りください。
年忌法要(ご法事)のご案内
【年忌法要の種類】
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一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌、五十回忌、百回忌 など
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上記の年にこだわる必要はありません。法事をしたいと思った時に是非お勤めください。
【法要の形、方法】
下記の通り様々ございます。ご希望の形をご相談ください。
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超法寺の本堂(最大10名)でのご法事
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ご自宅での法事や、墓前での読経・法話
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葬儀社会館などを借りてのご法事
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