top of page

1年ぶりの西本願寺

夜分遅くに失礼します。

爆睡してました。ほぼ記憶がありません。

それほど充実した一日だったのでしょう。

私は今、京都へ来ています。

今夜は聞法会館に泊まっています。

暑い京都、西本願寺へ来ています。

昨年の親鸞聖人の慶讃法要以来ですね。

あの時の感動も冷めやらないです。

今回は超法寺のご本尊(木像)を受けに来たのです。今までの超法寺は、浅草のご門徒(お東)からいただいた仏壇に100代の六字名号をご安置してお参りをしてきましたが、この先、お寺として活動していくためには、木像がどうしても必要なのでした。

しかしながら、木像(木仏)を購入するためには多額の費用がかかりますため、超法寺の財務状況ではお恥ずかしながら厳しいことでした。


そのため危惧をしていたところに、東京教務所の担当より、「末田さん、西本願寺のホームページにお寺の情報箱というものがあって、解散したお寺などから西本願寺がお預かりしている木像があって、申請すればいただけるよ。」と教えてくださり、昨年2月にご本山に申請していました。あれから1年以上経ち、ようやく申請が通り、この度超法寺にいただけることになりました。そのため、今後永く超法寺の歴史を刻むべき阿弥陀如来像[島根県のお寺より]が来月には超法寺へ届く予定になりました。


この度、責任役員と一緒にお迎えに西本願寺へ来ているのです。責任役員さんは明日には朝からお仕事があるという中、私と一緒に京都まで同行してくださいました。彼も昨年の親鸞聖人の慶讃法要に西本願寺まで参加くださいました。[人生初の京都だったそうです]

不可思議なことでありましたと常々仰っていますよ。


この素晴らしいイベントには、築地本願寺の都市開教の担当者2人も立ち会いをしてくださいました。その上、超法寺の開所法要に臨席くださいました安永宗務長[当時]、現在は西本願寺の執行長[事務のトップ]にもお会いすることができて、ご挨拶とご報告、御礼を申し上げました。これはサプライズ的に開教担当がセッティングしてくださいました。

実に充実した一日で、その後京都駅前のお店で懇親会をしていただきました。責任役員さんは明日は早朝からお仕事なので途中でお帰りされましたが、なかなか開教担当さんとお酒をいただきながら語らう時が無かったこともあり、今までの築地本願寺での研修[専従員候補]からの様々な出来事や、研修に対する思いなどをたくさんお話しました。[普段めったにお酒を飲まない私]


滑舌も滑らかだったですね。

京都の夏の代名詞[鱧]をいただきながら、亡き父が生前好きだった[フグの皮]をいただきながら語らいました。もちろん[てっさ]もいただきました。責任役員さんが食事の言葉を言ってくださり皆一緒に合掌をして[有難くいただきます]尊い命をいただきました。南無阿弥陀仏


こうして1年ぶりの京都を堪能して、私は東本願寺さま[時間的に閉門されていました]にも外から御礼をして歩いて聞法会館まで懐かしい記憶を感じながら千鳥足で向かいました。

明日はお晨朝[朝のお勤め]へお参りして入間に帰ろうと思います。

まだ荷物を全部出せていないため•••。 今月中に出さないといけないのです。 まだまだ身体も痛いし、最終日にはお葬式もあるためドタバタです。明日の夕方、明後日の朝、葬儀後で何とか終わらせたいです。[最終日に粗大ゴミをレンタカーで出す予定でしたが新居へ持ち帰りしておくかな] とにかくゆっくりなどしていられないのですが、まぁこれも私らしくていいかな。

とにかく無事にイベントを終えられて責任役員さん、開教担当、西本願寺の担当さんには感謝であります。有難うございました。 なんか久しぶりに熟睡できたような気がします。でも相変わらず腰が悲鳴を上げています。 いつもの銭湯[五香湯]へ行けなかったのが残念ではありました。もう少し休ませていただきます。ご報告ブログでした。 是非皆さまにも素晴らしいご本尊にお遇いしに超法寺へお参りください。

リニューアルしていく超法寺は、皆さまと共に歩んでいく安らぎの場であります。おやすみなさい。南無阿弥陀仏(-∧-)合掌・・・

閲覧数:22回

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page