超法寺の法事

更新日:2月5日

皆さま、こんにちは。

今日は都内でご法事の仏縁を結ばせていただいています。有り難いですね。

さて、超法寺が勤めさせていただいています流れについてご紹介します。


予定の30分前までに到着します。

(早い時は近隣で待機してます)

法事10分前にはお伺いします。

施主や参拝者に丁寧にご挨拶。

尊前に座り合掌(称名念仏)礼拝。

着替えながら、お盆を貸してくださいとお願いします。

準備ができたらご挨拶をしてから法事を始めます。

香炭に火を入れ焼香して合掌(称名念仏)礼拝。

表白を読み、通常は『正信偈』(行譜)を勤めます。

読経後、『拝読 浄土真宗のみ教え』を拝読。

その後、拝読した内容を添い法話する。

(約10分)

全体で約40分(参拝者により少し長くします)

常に優しい表情と言葉、なるべく噛み砕いた仏法を心がけています。

(子供さんがおられる場合は、子供さんにも聞いていただける内容を心がけています)

法事後、着替えしながら、施主やご遺族に「お困りごとはございませんか?」とお声がけします。

(決して強制的にオススメはしません)

丁寧にお礼のご挨拶をしてから失礼いたします。


このような流れでお勤めしています。

※お盆やお彼岸などの時期には施本を差し上げています。子供さんには『こども新聞』を差し上げます。(拒否されたらさっとしまいます笑)


何時も無理強いはいたしません。


正座は必要ないと足を崩してくださいとの案内は必ずします。

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