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ニュースは私を照らす鏡

皆さま、こんばんは。

寒くなりました。寒波到来ですね。

自動車ドライバーの皆さまは冬タイヤ装着済みましたか?雪が降ってからでは間に合いませんよ。何事も早め早めに済ませておきたいものですね。私は冬タイヤ交換済みましたぞ。


ニュースは私たちの生き方を教えてくださる鏡のようなものです。見て嫌だな〜と思うことは反面教師としたいものですね。


仏教てもは、様々な形で私たちに生き方を教えでいてくださいます。是非、自分の都合よくではなく学びたいものです。

また新NISAも始まります。

まだタンス預金している人がいましたら是非この際に家庭経済について考える機会にしたら?

年末ジャンボとか有馬記念とか、私の人生を豊かにすることはないですよ。ただ虚しいです。

老後を考えれば、後で後悔しないでいいような人生を歩みたいですね。


仏教をお開きくださいましたお釈迦さまは、『善生経』(ぜんしょうきょう)の中に、家庭経済について様々なお示しになられています。

財を運用するについて、四分法ということがあって、収入を4つに分けて四分の一を食費にあて、四分の一をその他の家計にあてる。

それから四分の一を予備費として急な入用のために持っておき、残りの四分の一を利息のつく貯蓄にしておけということが出てきます。

要するに収入の四分の一を貯金せよということです。この中にギャンブルなどありません。

私たち庶民の給料では、とても四分の一を貯金することなど出来ません。

アメリカやヨーロッパでは給料の20パーセントを貯蓄し、寄付もするという素晴らしい習慣があるそうです。

お釈迦さまの四分法が成り立つような理想的な社会を実現すれば、おのずから住宅難も解消するし、リフォームもできる事でしょう。


私たちは、お金に余裕があれば散財し、貯金、貯蓄などまるで考えません。

財布が通帳が空になれぼ後悔して、ああしておけば良かったなどと頭を抱えます。

まるで「寒苦鳥」のたとえではないでしょうか。「アリとキリギリス」のたとえならばよく知っていますか。


あ、先日葬儀を依頼されたのに後日にキャンセルをしてきた件ですが、有り難いことにご法事を依頼してくださいました。様々な理由がありましょう。一喜一憂せずに粛々と生きていきたいものですね。

南無阿弥陀仏

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