神田沙也加さんの訃報に思う

皆さまこんにちは。

今日は久しぶりに法務の無い一日でした。

明日チビの誕生日なので伊香保温泉までロングドライブ行ってきました♨️


うっすら雪が積もるコンディション❄️ではありましたが快適な時間でした。

今回は石段街を途中まで昇りました。

さすがにハード💦で最上段までは断念しました。


観光客もたくさん来ていましたよ。

スッキリ晴れましたから観光には最高でした。

前回は雨模様だったのである意味リベンジ。

「あおぞら」で美味しい上州牛🐂を呼ばれてご機嫌で帰ってきましたよ。

いいストレス発散になりました。

有難いです。


さて、ニュースであの松田聖子さん、神田正輝さんの娘、神田沙也加さんが飛び降り自死されたというショッキングな報道が。

フェイクか?なんて思ったけど18日にホテルの高層階から•••何に絶望されたのでしょうか。

まだ35歳という若さだというのに。

是非、彼女の後を追うような愚かな行為は慎んでいただきたいです。


人間が自殺(自死)をするときの感情は【絶望】だけなんだそうです。それ以外は未遂で終わるんだそうです。

では【絶望】とはどのような状況によってなるのだろうか。

諸説あるでしょうが、【孤独】による絶望により自身の人生に自ら幕を閉じてしまう行為。

どうして自分が死んだら多くの人が悲しみ、苦しみ、涙に暮れるということがわからなくなってしまうのだろうか。


私たちは一人で生きているわけでは無いのです。神田沙也加さんの声優として、女優としての姿にどれほどの人々が癒され、生きる勇気をもらったか考えることがなかったのか、出来なかったのか。


たった一人のかけがえのない娘を失った松田聖子さん(お母さん)、神田正輝さん(お父さん)の悲しみ、苦しみ、喪失感は親でしかきっと理解できないのでしょうね。


ただ、哀悼の意を表することしかできません。


ただ、【絶望】という感情に陥らないことは可能ですのでご紹介します。


絶望の反対は希望、有望と言われますが、【大丈夫】というキーワードもあると思います。


【大丈夫】という字には同じ字が入っています。何でしょう。

答えは、「人」


絶望に陥ってしまった時、もし私が(自分)このままいなくなったり、死んでしまったら何人悲しんでくれる人がいるか考えるんだそう。

その時、3人いたらまだまだ大丈夫‼️という意味があるのだそうですよ。


神田沙也加さんには3人いなかったのだろうか?きっと居たはずです。

それなのに、どうして。

やはり仏教の教えを聞く人にならないと弱くなってしまいます。

先にお亡くなりになられた瀬戸内寂聴さんが知ったらきっと残念に思うでしょうね。


私たち僧侶も、力不足を痛感するばかりです。

こういう人を一人でも少なくしていくことが私たち僧侶の使命だと思います。


生きたくても生きれない人に、自らが歯を食いしばって生きていくこと、立ち振る舞いで勇気を与えていく•••私は個人的にはそんなに彼女に思いはありませんが、お母さんの松田聖子さん世代のアイドル好きには居た堪れない気持ちなのです。

彼女の背景に何があったのかはからないけど、岡田有希子さん、可愛かずみさんの飛び降り死が生かされていないことが辛くてたまらないよ。


決して後など追ってはなりません。

人間は生き続けることはできないから。

焦らなくても必ず死んでいくのです。

死んだら(自殺)キリスト教や神の世界では天国に向かい入れられることはありません。

安易な言葉で後追いを誘発させてはなりません。

人間の悲しさは阿弥陀さまに出遇うことでのみ解決されるのだから。

だからこそ、皆さまには阿弥陀さまの願い(南無阿弥陀仏)に値って欲しいですね。


南無阿弥陀仏、なんまんだぶつ。

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