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浄照寺春季彼岸会布教

皆さま、こんばんは。寒くなりましたね。

また嵐のような風が吹き荒れています。夕方には落雷もありました。お彼岸のお中日はいかがでしたか。私は川崎市宮前区の浄照寺さまの春季彼岸会へご出向させていただきました。

たくさんの皆さまにお聴聞していただきました。有り難い時間をご一緒させていただきました。また新たな学びを賜りました。


浄照寺さまは初めは物件購入からだったそうです。つまり超法寺と同じであります。今や以前にも増して素晴らしいご本堂にお内陣でした。

宮殿も珍しいものでした。私は初めてお目にかかりました。超法寺の内陣はどのようになるのでしょうね。


布教はなかなか初めましての時はコミュニケーションを取れずに難しいです。皆さまがどのような話がお好きなのわからずに気だけ焦りました。結局、我が身に落とし込めた話をお伝えさせていただきました。

帰り際に坊守(お寺の奥さま)さまから、「一休さんのお話は嬉しかったです。思わず涙が出ました。」と、言っていただきました。

こういう反応をいただくと有り難いですね。


目線の先にご住職がおられると緊張しますから。それでも皆さまへ目線を運びながら精一杯お取次ぎいたしました。伝わったかはわかりませんが、伝わっていくよ、と開教の先輩からはお聞きしていますから後は阿弥陀さまにおまかせするばかりです。


浄照寺住職より、『正信偈』をいただいたのが何より嬉しくて、超法寺でもこのようなものを作製していきたいなぁと思いました。

ご住職の優しさ、温かさが私には本当に有難く、喜びながら帰ってまいりました。

南無阿弥陀仏の声の仏さまが、「心配ないよ、まかせよ、救う」と、はたらいていてくださる頼もしさを我が身にいただきながら「今」を精一杯生きていきたいですね。

尊き仏縁に感謝であります。南無阿弥陀仏(-∧-)合掌・・・

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