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浄土真宗の世界観

「煩悩具足のボロ家に、南無阿弥陀仏が住みついた」


南無阿弥陀仏は阿弥陀如来の厳しい、厳しい智慧のはたらきです。

凡夫わたしの胸の底まで見抜いて、知り尽くしてくださいます。

そして、その私を責めもせず、裁きもせずに「そのまま」と、抱いてくださるお慈悲のはたらきです。


阿弥陀如来のはたらきを、お念仏として、我が身にいただく人は、この阿弥陀如来さまの智慧に照らされ、慈悲の親心に抱かれてあります。


そのはたらきで、この罪悪の凡夫、私が浄土真宗の世界に生まれ、仏になりますと生きていく道こそが浄土真宗なのです。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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