浄土真宗の生き方を知る

皆さま、こんばんは。

今日一日いかがお過ごしでしたか。

悔いなく過ごせたことでしょうか。

私はグレーな気分で一日を過ごしていました。


車を傷だらけにされてしまったのは、きっと私の言動に問題があったからだったはずと自身の生き方を猛省していました。

これほどの憎しみが表れたことですから、私自身に大きな問題があったのでしょう。


私やうちの子たちが直接傷つけられてはいないのが何よりもの救いです。車なら直せば何とかなりますが傷や命は取り返すことはできません。だから阿弥陀さまからのご催促なのでしょうね。


辛いけど、ドラマじゃないけど「倍返し」されてしまったのでしょうか。


浄土真宗のみ教えにあうことは、正しく因果の道理をわきまえて生きていかねばなりません。

日の良し悪しや方角の良し悪しにとらわれず、つまらない迷信に振り回されることはあってはならないのです。

必ず原因があればこその結果である。


親鸞聖人はご和讃に、

「かなしきかな道俗の 良時•吉日えらばしめ 天神•地祇をあがめつつ 卜占祭祀つとめとす」

と詠まれておられます。


仏教は因果の道理に反することを【外道】といいます。深く因果の道理をわきまえて現世祈祷やまじないを行わず、占いなどの迷信に頼らないのが浄土真宗です。


ちなみに江戸時代中期の儒学者、太宰春台の『聖学問答』には、「門徒は、弥陀一仏を信ずることを専らにして、他の仏神を信ぜず、いかなることありても祈祷などすることなく、病苦ありても呪術符水を用いず•••」と記されています。

これが「門徒もの知らず」の言葉の出どころだそうですよ。


※「門徒物忌知らず」という意味です。


皆さまは、きちんとした浄土真宗の門徒ですか?何があっても阿弥陀さまはご一緒におられますよ。だから迷わずサンキューブッダです。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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