備えあれば憂いなし

皆さま、こんばんは。

ようやく自衛隊によるトンガへの救援活動が始まりました。しかし未だにドラえもん募金の案内はある気配すらありませんね。

そして日本人はきっともうトンガの海底火山の1000年に一度とも言われたことは忘れてしまったのでしょうか。


いくら人間は「忘却」の生き物と言われてもヤバすぎませんでしょうか。

皆さま、備蓄行動は取られましたか?


私はまず備蓄水をしましたよ。

トンガには山がなく、川もない。

雨水を溜めて飲水利用されているそうですね。

津波により水は汚染されて非常に困っておられるのです。関係ない?

もし私たちが水道が止まってしまったら不便になりますし苦情を言いますよね。

確か和歌山県の事故の時も。

そういう状況が南太平洋の親日国のトンガで起こっているのです。

彼らは東日本大震災の時に僅かな硬貨を集めて日本へ募金を送ってくださいました。

私たちみたいに裕福ではないトンガ国民がですよ。

また私たちが普段から当たり前に食べているカボチャはトンガから多く輸入されているのですよ。

もし、復興に時間がかかるようなら今後はカボチャが不足してしまう可能性も考えられるでしょう。


また忘れてはいけないことがあります。

確かに科学的根拠はないそうですが、同じ太平洋プレートにあるトンガや日本。

トンガの南にあるニュージーランドで2020年に日本人にも被害者が多く出た大地震がありましたね。

この地震の後、翌年にあの東日本大震災が起こりました。

確かに今回は大地震ではなかったのですが、ひょっとしたらプレートに何らかの影響が出て、近々また日本で大地震が起こることも想定できませんか?


新型コロナウィルスだけに注視していたら、ものすごいしっぺ返しを受けてしまうことは覚悟しておく必要があると私は考えます。


だから、今のうちにやれることをしておこうと思います。


まさに私たちが生きるこの世界は、無常世界なのだから。有ることしかない世界ですよ。

どんなに神仏に祈願してみても、無いことはありません。何でも有るのが私たちの生きる世界なのです。


真実なる仏を仰ぐならば、それが身に染みてわかるのであります。

ま、少しずつそれが感じられる私に育てられるのかも知れませんね。


そう思いながら、「忘却」の恐ろしさを痛感します。皆さまはどう思われますか?

まさかもうあの東日本大震災の恐怖を忘れたなんて言われないですよね。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

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