「伝える」から「伝わる」へ

皆さま、おはようございます。

今朝はスッキリ晴れています。

バレンタインチョコを貰えたしあわせな人、そのしあわせ気分をギュッと忍ばせてながら今日一日を生きていきましょうね。


さて昨日は第16回全国布教使大会が京都西本願寺聞法会館で開催されました。

今回は、まん防とコロナ禍をかんがみてリモート(ZOOM)にて開催されました。


テーマは「伝えるから伝わる」

布教の現場で如何にして仏教離れの世代に伝わる法を共有していくかを考えました。


私なり今こそ「師」から「使」の意識を正しく持つことが求められている気が常々あります。

お坊さん=偉いは間違い。


お坊さん=愚かさを知る者では無いでしょうか。


仏教の教えを聞くと、こちらに誇れるものは胸を張れるものなど何もないことに気づかされます。

だからこそ、阿弥陀如来のご本願がこの身に染みてくるのでしょうか。


浄土真宗は聞く宗教と言います。


布教の場に立たせていただくからこそ、聞法の場に自ら座ることの大切さを痛感するのです。

最近なかなか法の場に出あえていないなぁ。

残念ですね。


私はやはりリモートより体温を交わして熱意を感じながらお聴聞したいですね。


良い仏縁に遇わせていただき嬉しかったです。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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