仏教テレフォン相談
- 超法寺の住職

- 7月29日
- 読了時間: 2分
久しぶりの担当でした。
通常は三人体制ですが、午後からは二人で対応しました。
今回はおかげさまで九名の方のご相談に対応させていただきました。
今回感じたのは、一人でも多くの方に対応するため二十分程度の時間でと言いますが、初めての方とコミュニケーションを取るには時間がかかると言うことを痛感しました。入り口をスマートにしませんと相談者が激高されることにつながったりする。
特に若い方にその傾向があります。
初めにデータ収集のためどちらの県からおかけしているか、年代を聞くのですが、関東とか九州とか地方でしか答えてくださらない方も多い。どうして都道府県名をおっしゃってくれないのでしょうか?いつも疑問に思う。
それから、その日によって宗派の担当が違うのに、今日は浄土真宗本願寺派というのに違う宗派の質問をされる方が実に多い。
宗派の違いはわからないことがあるのでと言っても、お坊さんなんだから答えろみたいなことを言われる乱暴な相談者もあります。
難しいです。そんな中でも、時間をかけてお話しするとスムーズなコミュニケーションが取れることが嬉しいものです。私の歩んできたことの経験をお話しして参考にしていただけたらと思いながらお手伝いができればと思っています。
もうかれこれ約十年、相談員を担当していますが難しいものですが多くの学びになっている。
今後の寺院活動にいかえ生かせればと思っています。
熊本でまた大地震が起こりました。
被害に遭われた方々にお見舞い申しあげます。
南無阿弥陀仏




コメント