人生で一番怒られた人は

更新日:5月5日

皆さま、おはようございます。

連休最終日ですね。

人によっては今週いっぱい休みの方もありましょうが私は基本今日だけフリーです。


貴重なおやすみをどう過ごすか考えました。

考えたら早起きしてみることでした。

早起きは三文の徳と言いますからね。


この連休中もなかなか各地でバイオレンスな事故が多発しています。なぜ繰り返されてしまうのでしょうね。他人事と受け止め当たり前を生きていらっしゃるかも知れないからでしょうか。【おかげさま】とか言っている人ほど実は【当たり前】を生きているように私は感じています。


【おかげさま】とは、私の人生は全ての人たちからのお支えによってのみあると喜んでいる姿だと思います。言葉だけ一人歩きしていませんか?

また同じように【念仏者】も、お念仏を称えながら生きている、お念仏を支えに生きている姿なのに、お仏壇の前やお寺の本堂、お墓の前、そして何より【お念仏申しましょう】の号令があった時だけお念仏が申されることとは違います。それでも全く申されないよりはマシですが。


人間の悲しさは、自分の好きな言葉が自分の生き方とリンクしていないことだと思います。

だからあまり言葉だけにしないようにしたいです。


さて、今朝は【私が人生で一番怒られた人】です。

皆さまは、人生で誰に一番怒られたのでしょうか。これでもかと、めちゃくちゃ怒られた人は誰でしょか。

実は心理的には、人生で一番怒られた人は、私が人生で一番感謝している人なんだそうです。


私はダントツで【父親】です。

トラウマになっているほどずっと、ずっと怒られてきました。

家を離れてからはそれからは解放されていますが、逆に全部を自分でやらねばならない人生を経験しています。

ま、これが社会では当たり前なんだけどね。

親の庇に守られて甘い人生を生きていたんですね。


あれだけ辛かったことが、私をどれほど育ててくれていたのかを痛感しています。

私は父親を【反面教師】として今、実家寺とは違う寺号〈仮称〉で活動しています。

まだ5年目のホヤホヤですが。


何とか父親がいるうちに一本立ちできたらいいですね。それくらいしか感謝を表せないだろう。


それでも実際にはもっともっと優しく接して欲しかったですね。もっと笑顔で私を見て欲しかったんですよ。今更ですが。

それでも、父親を嫌いになる子どもなどいないのでしょうね。

どうかな。


そんなことを思いながら、今日もいつも通りの朝を迎えています。有り難いですね。

皆さまも今日、その親と別れるかも知れません。大切に接してあげてくださいね。

悔いを残さないように。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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