top of page

また、ですか。

皆さま、こんにちは。

皆さま、自転車を運転される時は「車」に乗っているという認識を持っておられますか?

歩行者は無防備なのですから、前を見て、左側車線を走りましょうね。

ぶつけたら先ずは謝りましょう。

最低限のマナーです。

先程、歩道を歩いていたら路地を左折してきた自転車にぶつけられました。左足の脛が痛いでござります。でも、謝ってくれたし可愛らしい女の子だったし(同じ町内)でもありましたので不問にしましたよ。

なかなか痛いものですね。原付バイク並に飛ばしている自転車をよく見かけます。本当に危ないのですよ。保険には必ず加入しましょうね。


しかしながら今年はよくぶつかりますね。

厄年でしょうか、違いますね、たまたま。

そうある縁でしたからそうなっただけです。

明日は我が身であります。

午後からまた整骨院へ行きます。

身体が痛いのは生きている証であります。


でも相手がスピードを出していて出会いがしらに激突していたら••••。 昔、叔母がそれで亡くなりましたから。

痛々しい姿でしたよ。優しい叔母でした。

今でも築地本願寺の本堂へ行くと「まっくん」 って声が聞こえるようですよ。

それをフッと思い出しました。


世の中は皆つながっているのです。

東町の30km制限の道を爆走している車をよく見かけますが誰かが飛び出してきたら••••ってきっと考えてはいませんよね。恐ろしい。 そんなことを考えながら、良かった、良かったと胸を撫で下ろす私でした。

人生は苦なり。

例外なく皆そうであります。

この世を一人で生きているのではありませんから。苦なる人生をそうであるがゆえに、人間は人生を、自己を深く反省し、自己を知り、当たり前などないことを知り、他を思いやることが出来るのです。被害者になったら相手を罵り、加害者になったら素直に謝れないでは恥ずかしいですよね。

苦あればこそ、苦なき世界を求めていくようにもなるのでしょうね。

この世にはそんな世界はありませんよ。


その苦悩の人生を、大慈大悲の阿弥陀如来に抱かれて「苦悩なき浄土に生まれて仏になります」と、生きていく道が南無阿弥陀仏を称えて生きていくお念仏の道なのです。

春のお彼岸ですよ。

【到彼岸】の道を訪ねましょう。


しかしながらよくぶつかりますね。

頑丈な私でもキツいですわ。

南無阿弥陀仏(-∧-)合掌・・・

閲覧数:20回

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page