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お浄土参りの秘訣(2)

⭕️ただ、我が口に南無阿弥陀仏と声に出して称えることが大事。

素直にいただければ必ず声となって出てくださいます。

お腹の中で一生懸命称える行為は自力です。自力では救われません。


11、信心は「不可思議 不可称 不可説の信楽(しんぎょう)」である。

  誓願不思議なるが故に、参られぬものが、参らせていただく。

  往生は「桁外れ」じゃ。


12、「誓願不思議」を、不思議と信ずる外に信心はない。


13、太郎が酒を飲んで、次郎が酔うとさ。南無阿弥陀仏のひとりばたらき。

  二利円満の大正覚(だいしょうがく)、仏智の不思議じゃ。


14、「善悪」、「因果」超えて大悲の光あり。


15、無碍光(むげこう)に、「智」「愚」もろともに、毒滅し。


16、イモムシが仏に成る、これを不思議と思いませんか?凡夫が仏に成るとは

  そういうことではないか。


17、「孝行」と「慈悲」と「慚愧(ざんぎ)」を忘れるな。


18、コロコロと転がる心、当てにするな。昨日の心どこへやら、今の心も風車、

  明日の心も頼りない、三世(さんぜ)の心変わりずめ。当てになるのは親のお慈悲

  の南無阿弥陀仏。


19、生(しょう)も死も仏とともに旅の空。


20、「汝、一心正念(いっしんしょうねん)【真実の信心🟰摂取のご本願】にして、

  直ちに来たれ。」わき見をするな、考えるな、どうぞそのまま来ておくれ。

  護っておるぞよ、待っておるぞよ。如来さまに頼まれたら往かずばなるまい。


まだまだ続きがあります。

何度も読み返して味わってくださいませ。

南無阿弥陀仏のお念仏が宝物になるまでいただきましょう。

それでは続きは次回ご紹介します。

おやすみなさいませ、南無阿弥陀仏

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