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お浄土参りの秘訣(7)

61、やれうれし 今日もまた 念々相続み仏の

お慈悲はありあり眼の前に お立ちあそば

す如来さま。お顔の[本願力]うちに生死

(しょうじ)を離る。


62、南無阿弥陀仏と 我が往生の 済んでおる

こと聞かされて、過去と未来と現在の

三世(ぜ)の業障(ごっしょう)ことご

とく 御名(みな)を讃うる声となる。


63、限りなき 大そらの智慧 限りなき 大うみ

の慈悲 われ安し 罪も障りも あるがままに


64、尊い尊い南無阿弥陀仏 有難い有難い

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏にて往生す


※我が自力では往生はできません。

他力の法にまかせていく他は、凡夫は救われる術はございません。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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人間に生まれることは難しい。 「礼讃文」(らいさんもん)には、 人間に生まれてきて仏法に遇うことはまたかなり難しいことである、人間に生まれてきた今ら仏法に遇うて救われなかったならば、もはや私が救われることなど望めません。 [三帰依文](さんきえもん) 人身(にんじん)受けがたし、今すでに受く。仏法聞きがたし、今すでに聞く。 この身今生(こんじょう)にむかって度せずんば、さらにいずれの生(しょう)に

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