お坊さん、有難う

更新日:2月5日

皆さまこんにちは。

今日は穏やかなお天気ですね。

ネットニュースではクリスマスは大寒波が

到来すると言われますから、今を大切に過ごしたいですね。


さて今日、ご縁をいただいた葬儀の後の花入れで、お孫さんでしょうか小学生の男の子と、2、3歳位の女の子が僕をじっと見つめて、黙って深々と頭を下げてくださいました。


言葉はありませんでしたが、有難うございました、といってくれているように感じました。

子どもたちに僕の法話が届いてくれたのかなぁ、って思いました。


内容は「何のために生まれて、何のために生きるのか、わからないなんてそんなのは嫌だ」


きっとおじいちゃんが、そのことを身をかけて教えてくれたんだと思いたいですね。

僕も、亡きおじいちゃんがずっと「お念仏申しんさい」と言ってくれました。


先に生まれん者は後を導き、

後に生まれん者は先をとぶらえ。

〈源信和尚〉


小さな子どもさんから新たな勇気をいただきました。

南無阿弥陀仏、なんまんだぶつ。

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