おい、おい、動物以下って

皆さま、こんにちは。

今日も朝から慌ただしく走り回りました。

途中、アクセルとブレーキを踏み間違えたお母さんドライバーに冷っとさせられ、事故に巻き込まれてしまうところでしたよ。

判断に自信がなくなったらそろそろ返納するタイミングではないかと私は感じました。


しかし事故車にならずに済んで良かったです。

今日はさまざまなドライバーのおかげで人間模様を見せていただきました。

夕方、所沢インター出口の合流でウィンカーを出しながら合流しようとしたら軽ワゴンが入れさせないぞ〜〜って、車間を詰めてきました。

強引に合流しようとしたように感じたのでしょうか。

その後も車体を右に左に振りながら•••。

こういうのを煽り運転というはずだよね。

ちなみに私の車は360度撮影するドライブレコーダーです。全部撮っているのにね。

50〜60代位の従業員風でした。

大丈夫かな。こんな運転して警察沙汰になれば職を失うかも知れないのになぁ。

車中からもの凄い剣幕でしたが。

虫の居所が悪かったのでしょうか。


怒るときは、6秒間深呼吸すると大概治るというデータもありますからね。

ティファールは人生を狂わせます。

お互いに注意したいものです。


また、某SNSにロシアのウクライナにしている行為は動物以下だ!などと勢いよく投稿していた某先生がおられましたが。

今回の侵攻は動物がしたのではないのになぁ。

ましてや動物はあんなことしないよ。


動物と人間は生き方が違うもの。


動物は「本能」で生きているが、人間は「欲望(煩悩)」で生きているのです。

その上、自分は正しい!という刀を振り上げて相手を責めているのですね。


仏さまは嘆いてるおられることでしょうね。


煩悩具足の凡夫と聞かされているはずなのに、自分だけは正しいが、凶悪な事件を起こす輩には動物以下と罵るのだから。


親鸞聖人はどう思われているのだろうか。

やはり、同じように、動物以下だ!と罵るのだろうか?

もしそうなら、親鸞聖人は850年も人々から慕われ、敬愛され続けることは無いと思う。


浄土真宗のみ教えに値わせていただいた私たちは、一体何を思えばいいんだろうか。

そもそも私の尊敬する先生はSNSに投稿などしません。

こんなことをブログに書いている私だって人間だもの。何か情け無いですね。

もしロシアのプーチン大統領であれば、やはり同じことをしていたと思うもの。

立場が違うからたまたましていないだけ。


南無阿弥陀仏を称えながら生きている人が、彼を動物以下っていうんだもの。あまりにこちらにはお浄土は無いと確信させられますよね。


「仏を私に寄せると、地獄が近づく」

「私を仏に寄せると、浄土が近づく」


『正信偈』の冒頭、

「帰命無量寿如来 南無不可思議光」

馴染み深いこの句の意味は、阿弥陀さまにおまかせしますのはずだと思います。


私の側になんか真実など無いのだから。


私が考える浄土真宗のみ教えに値う意味は、

「善人になることよりも、悪人と気づかせていただける尊さ」だと思います。


なかなか、これが難しいのかも知れませんね。

いつのまにか、私が善人になってしまうのだから。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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