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あれから15年•••••

更新日:2023年8月26日

皆さま、こんにちは。

今日は一段と暑くて身体が思うようになりませんでした。「処暑」とは暦の上ばかりで残暑の厳しいことは何ら変わりません。

ただ台風9号、10号が近づいていますから、これが通り過ぎたら猛暑からは解放されそうです。もう少しの辛抱です。


さて、面白い記事を見つけました。

ご紹介しますね。


「幸せになりたいの。嫌よ、貴方と別々なんて••••そんなの私じゃないから。一生私が愛する人は貴方だから、お願い」



あれから40年はこうなるのです。

「お願いだから、私の愛する人は貴方じゃないから、一生なんて•••••嫌よ、貴方と別々に幸せになりたいの」


思わず爆笑してしまった住職でした。

住職の場合は15年ですが(泣)


厳しい〜。


親鸞聖人は、妻の恵信尼さんを観音様の生まれ変わりだと思い、また恵信尼さんは夫の親鸞聖人を菩薩様の生まれ変わりと手を合わせて常に拝んでいたそうですよ。

皆さまは同じくそう思っておられますか?


なかなか現実は厳しいのでは無いでしょうか。

お恥ずかしながら住職は約12年前に悲しい現実の中で夫婦の縁を終わりにしました。


だからといって不倫してはなりませんよ。

最後には因果応報の理に苦悩していくことになりますよ。地獄行きのタネであります。


いい言葉って心に響きますよね。

親が子どもに伝えたい言葉を紹介しますね。


日本の親は、「人に迷惑をかけてはいけない」と教えますよね。

しかしインドの親は、「人に迷惑をかけないと生きていけないのだから、人のことも許してあげなさい」と教えるそうです。

何か深くないでしょうか。

だって、人に迷惑をかけないで生きていけますか?無理ですよね。自分が気づかないところで知らず知らずのうちに迷惑をかけているお互いですよね。それを周りが許してくれているだけです。それにすら気づけない、そんな生き方を親は子どもに教えてはならないよ。

意外と、大人がそれに気づかずに生きている場合が実は多かったりしちゃうかな?


人間は一人では生きてはいけません。


多くの人との関わりの中でこそ普通に生きていけるのでは無いでしょうか。

その普通に喜びを感じられないから不足、愚痴ばかりの日々になってしまうのではないだろうか。


真実に出遇うからこそ、当たり前が実は不可思議なはたらきの中にあったことに気づかされるなではないでしょうか。


今日もいつもと同じ日を過ごしていた素晴らしさに感謝申し上げます。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

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